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過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

台風19号による豪雨被害を受け、宮城、福島両県の社会福祉協議会は、災害ボランティアの受け入れを本格化させた。各地から訪れた人々が、浸水した家屋で泥かきや家財道具を運び出す作業に汗を流した。倉庫にたまった泥をスコップでかき出すボランティアら=2019年10月20日午前11時20分ごろ、宮城県丸森町飯泉