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過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

台風19号は岩手県の林業に深い爪痕を残した。県内各地で林道や山腹の崩落が発生し、今なお被害の全容解明には至っていない。傷んだ山林の放置が長引けば、新たな土砂崩れを誘発する恐れもあるという。林業の衰退にもつながりかねない事態に、関係者は焦りを募らせている。大雨で大きくえぐられた林道=2019年10月23日、岩手県山田町豊間根