写真特集

過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

宮城県石巻市は、台風19号の豪雨被害で発生した災害ごみが約7200トン(11月6日現在)に上るとの試算を明らかにした。昨年度のごみ処理量の1.5カ月分に相当する。市は県内外の自治体に支援を求める広域処理を視野に、年度内の処分完了を目指す。渡波地区に積まれた災害ごみ。自転車などの一般ごみも交じっていた=2019年10月23日