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過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

仙台管区気象台は、日本の南岸を北東に進む低気圧の影響で、宮城県内で25日夕方から26日にかけて大雨となる恐れがあると発表した。台風19号で被災した地域は地盤が緩み、少ない雨でも土砂災害が起きる危険性があり、警戒を呼び掛けた。大雨に備え水路の稲わらを片付ける自衛隊員=2019年10月25日午前10時30分ごろ、宮城県大崎市鹿島台大迫