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過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

台風19号による吉田川の堤防決壊で水没した大崎市鹿島台の志田谷地地区で、災害ごみの集積作業が本格化している。家屋周辺の浸水が解消した23日以降、片付けが進み、災害ボランティアの必要性も増している。次々と震災ごみが運び込まれる集積場=2019年10月25日午前11時45分ごろ、宮城県大崎市鹿島台大迫