大学入試センターは7日、来年1月19、20日に実施するセンター試験の志願者が、前年度より5842人減の57万6829人だったと発表した。
 このうち、高校などを来春卒業予定の現役生は8621人減の46万4949人で8割超を占めた。高卒予定者のうち志願者の割合(現役志願率)は0・6ポイント減の44・0%で、過去2番目に高い水準となった。
 既卒者は2734人増の10万6682人で、高校卒業程度認定試験(旧大検)合格者などが45人増の5198人。志願者全体の男女別の割合は、男子56・3%、女子43・7%だった。