最終節第1日は4日、松山市総合コミュニティセンターなどで行われ、東地区4位の仙台は西地区4位の愛媛に91-102で屈して7連敗となった。順位は変わらない。
 仙台は最終節第2日の5日に同会場で愛媛との今季最終戦に臨む。山形は西地区の香川、秋田は中地区の信州、青森は中地区のFE名古屋、岩手は西地区の奈良とそれぞれ対戦する。

◎第2Qに逆転許す

愛媛(32勝27敗) 102/24-24/91 仙台(21勝38敗)
               27-22
               23-21
               28-24
▽観衆 1193人(松山)

 仙台が100点ゲームで敗れ7連敗。41-39で迎えた第2クオーター中盤、愛媛のタプスコットとウィリアムズにインサイドから連続8得点を許して逆転された。追う展開となった終盤はシュートが決まらず、逆に点差を広げられた。

<内側を攻め切れず/仙台・高岡大輔監督の話>
 インサイドを攻め切れず、相手に走られてアップテンポなバスケットになってしまった。まだ最後の試合がある。切り替えて、ただ勝つことを考えたい。