ポイントガードの新号がゲームメークを一手に引き受けている。同ポジションの月野がけがで離脱してからの4試合は30分以上の出場が続く。この試合も7得点7アシストで、主将不在のチームを支えた。
 終盤は疲れから足が思うように動かず、動きに精彩を欠く場面もあった。「誰かに組み立てを任せる時間帯をつくる必要がある」と課題を口にした。