仙台はシューターの安部が3点シュートを4本決め、日本人選手最多の12得点。「フリーで打たせてもらえることが多かった」と味方に感謝した。相手のビッグマンとリバウンドを競り合う気迫のこもったプレーも見せた。
 12月に入って調子を落としていた。23日の第1戦は無得点に終わり、試合後の会場で黙々とシュート練習を続けた。「チームの勢いに乗り切れなくて、もやもやしていた。結果が出せてすっきりした」と晴れやかに話した。