沢辺が12得点で2連勝に貢献した。終盤には試合を決定づける速攻も連続で決めた。課題だった苦し紛れのパスからのターンオーバーもゼロで終え、「ノーマークの味方をしっかり見極めるようにした」と満足げに振り返った。
 東京Z相手に展開の速いバスケが予想されたため、桶谷監督は沢辺とハリスを先発起用した。「沢辺が出ている時間帯はしっかり走れていた。安定して結果を出せている」とたたえた。