仙台のシューティングガード白戸が第4クオーター序盤に存在感を発揮した。得意とするミドルレンジでのジャンプシュートに加え、ゴール下でも力で押し切って得点。「前半不調で責任を感じていた。月野さんに『強気で行け』と背中を押され、スイッチが入った」と振り返った。
 ポイントガードでの出場が続く中、久しぶりに本来のポジションでの起用に応えた。桶谷監督も「大事な時間帯でつないでくれた」とねぎらった。