27日、前橋市のヤマト市民体育館前橋などで行われ、東地区の仙台は同地区首位の群馬と対戦、試合終了間際にティルマンが得点し69-67で競り勝った。仙台は7連勝。通算成績は33勝19敗で、地区2位を守った。

 4位福島は5位山形に77-66で勝ち、6位青森は3位茨城に62-94で敗れた。

 次節は30、31の両日で、仙台-福島、山形-茨城、群馬-青森がある。

◎終了間際勝ち越す

仙台(33勝19敗)69 16―20 67 群馬(37勝15敗)

             20―13
             13―20
             20―14
▽観衆 1888人(前橋)

 仙台が激しい競り合いを制して7連勝。後半はリードされる展開となったが、インサイドで優位に立って食らい付いた。4点ビハインドで迎えた第4クオーターは群馬のセンター・クウソーのファウルトラブルにつけ込み、最後は試合終了のブザーとともにティルマンがレイアップを決めて勝ち越した。