仙台の安部が、シュートを1本も外すことなく、日本人選手最多の17得点を挙げた。大量リードの第2クオーターにコートに立つと、すぐに得意の3点シュートを放つ。「勢いに乗るだけでよかった。気持ちよくプレーできた」と仲間に感謝した。
 確率を落としていたフリースロー3本も落ち着いて沈めた。「急いで打っていたので、深呼吸するように変えたのが良かった」と振り返った。