仙台のミラーが攻守に献身的な動きで存在感を示した。ゴール下から外へのパスでチーム最多の6アシスト。守っては相手に攻撃リバウンドを与えないよう体を張り、味方のリバウンドにつなげた。「接触のハードな相手だったので、きつかった」と振り返った。
 第4クオーターは味方のシュートが減りアシストも伸びなかった。「長い時間いいバスケができていたのに、大事なところでボールを欲しがっていなかったのが残念だ」と話した。