プロバスケットボールBリーグ2部は18日、三沢市の三沢国際交流スポーツセンターなどで試合があり、東地区の仙台は同地区の青森を87-75で下し、9連勝とした。仙台は通算24勝9敗で地区首位を保った。青森は14勝19敗で4位。

 福島は同地区の茨城に70-102の大敗を喫し、10勝23敗で5位。山形は西地区の香川に59-81で敗れ、7勝26敗で6位。

 東北勢は19日も同じ相手と戦う。

仙台(24勝9敗) 87/19―20/75 青森(14勝19敗)

             24―15
             28―15
             16―25
▽観衆 1342人(三沢)

◎リバウンドで圧倒

 仙台は、第2クオーターからリバウンドで圧倒するなどインサイドを制した。このクオーター、ミラーがゴール下で得点を重ねて主導権を握ると、後半は3点シュートや速攻での得点も増え、青森を突き放した。