バスケットボールBリーグ2部は2日、仙台市のゼビオアリーナ仙台などであり、東地区の仙台は西地区の熊本を83-75で下し5連勝した。通算成績29勝10敗で首位。

 青森は中地区の信州に57-92で大敗、4連勝を逃した。18勝21敗で4位変わらず。福島は茨城に72-90で敗れ9連敗。10勝29敗で5位。山形は中地区の越谷に80-81で競り負け、8連敗。7勝32敗で最下位のまま。

◎第2Q 差広げる

仙台(29勝10敗) 83/19―21/75 熊本(15勝24敗)

           22―7
           19―20
           23―27
▽観衆 3345人(ゼビオ)

 仙台は安定した守備を見せて5連勝を飾った。第2クオーター、熊本の外国籍選手を抑えてリードを広げた。第3クオーターはミラーがファウルトラブルでベンチに退いたが、ジェイコブセンと臼井の頑張りで差を詰めさせなかった。