バスケットボールBリーグ第2部は21日、仙台市のカメイアリーナ仙台で東地区首位の仙台は中地区の西宮に68-71で競り負け、連勝は9で止まった。通算成績は33勝11敗となった。

◎最終盤 再逆転許す

西宮(29勝15敗) 71/19―15/68 仙台(33勝11敗)

              15―14
              17―19
              20―20
▽観衆 1711人(カメイ)

 仙台は、前半に拙攻が目立って得点が伸びず、連勝は9で止まった。パスミスやタイミングの悪いシュートから速攻を浴び続けた。第4クオーターは片岡や沢辺の奮起で逆転したが、終了間際に岸田の3点シュートで再び試合をひっくり返された。