バスケットボールBリーグ第2部は14日、宝来屋郡山総合体育館などであり、東地区首位の仙台は福島に75-69で勝ち、通算成績を35勝11敗とした。

 仙台は第4クオーター終盤、3点シュートで突き放した。山形は第1クオーターに15点差をつけられたが、第4クオーターに逆転、76-73で茨城を破った。青森は74-96と大差で群馬に敗れた。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、2月28日~3月11日の計99試合を延期してリーグ戦を中断していた1、2部は無観客で試合を再開した。

◎終盤の反撃しのぐ

仙台(35勝11敗) 75 23―19 69 福島(15勝31敗)

              19―17
              13―12
              20―21
▽郡山

 仙台は終盤に沢辺が得点を重ね、福島の追い上げをかわした。66-65で迎えた第4クオーター最終盤、ドライブからのフローターシュート、3点シュート、フリースローを確実に沈め、試合を決めた。福島はフリースローの成功率が悪過ぎた。