バスケットボール男子Bリーグは19日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた1部(B1)と2部(B2)の計95試合の中止により、東地区首位の仙台と2位群馬が、B2優勝を決めるプレーオフ(5月1日開幕)進出を決めたと発表した。試合数の減少で進出の条件をクリアした。
 B1で中地区首位の川崎はプレーオフでリーグ王者を決めるチャンピオンシップ(5月6日開幕)への進出を決めた。