バスケットボール男子、Bリーグ2部(B2)仙台の選手のユニホームや靴を販売してチームの運営費を募るクラウドファンディングが4日、開始から4日余りで目標額の300万円に到達した。チームを運営する仙台89ERSは商品を補充し、14日の期限までさらに資金を集める。
 新型コロナウイルス感染拡大でシーズンが打ち切られたことから、ブースターの呼び掛けに応じて始めた。購入者には限定ステッカーを進呈するほか、今季の戦いを振り返るメモリアルブックへの名前の掲載も予定している。
 仙台89ERSの担当者は「目標達成の早さは予想以上。ブースターの存在を強く感じた」と話している。