バスケットボール男子、B2仙台は30日、主将でポイントガードの月野雅人(31)、シューティングガードの沢辺圭太(25)と契約更改したと発表した。いずれも1年契約。昨年2年契約を結んだシューティングガード片岡大晴(34)も残留が決まった。
 沢辺は昨季43試合に出場し、チーム日本人選手最多の1試合平均11.7得点を記録。桶谷大監督体制で最も成長を見せた選手の一人だった。チームを通じて「来季はB2優勝しか考えていない」とコメントした。
 仙台で3年目のシーズンを迎える月野は「会場で共に闘える日を楽しみにしている」とした。昨季仙台に復帰し、ベテランとしてチームをけん引した片岡は「魂を込める」と今後へ意欲的な談話を出した。