東北楽天の新外国人、ディクソン外野手が15日、仙台市のウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉であったイースタン・リーグのロッテ戦で初出場し、3打数無安打に終わった。チームは1-0で勝った。
 ディクソンは「3番・指名打者」で先発出場。一回の初打席は1死二塁で二飛に倒れた。残り2打席はともに3球三振だった。
 昨年10月の左肩手術後、初の実戦に「球場で野球ができるのはうれしい」と笑顔を見せつつ「タイミングがうまく取れなかったので、少しずつ感覚を取り戻したい」と語った。
 池山2軍監督は「まずは日本の野球に慣れることが大切。自分のプレースタイルを整えながら、結果を出してほしい」と話した。