東北楽天は投手陣が崩れ借金20で前半戦を終えた。
 先発辛島は3回2/3を投げ5失点で7敗目を喫した。四回に杉本の満塁本塁打など6連続短長打を浴びて5点を奪われた。六回は2番手古川が後藤の適時打で1点を失った。七回は3番手松井が伏見に2点三塁打を許した。
 打線は五回、田中の6号3ランで3点を返した。オリックスは連敗を3で止めた。先発金子は七回途中3失点で4勝目。

 東北楽天-オリックス14回戦(東北楽天7勝6敗1分け、18時1分、楽天生命パーク宮城、21,144人)
オリックス000501200=8
東北楽天 000030000=3
(勝)金子13試合4勝5敗
(敗)辛島13試合3勝7敗
(本)杉本1号(4)(辛島)=4回、田中6号(3)(金子)=5回