節分の日の3日、1軍の久米島野球場で豆まきが行われた。鬼役に抜てきされたのは年男の内田。黄色と黒色のパンツにオレンジ色の角、赤色のこん棒を身に付けて登場すると、鬼退治役の則本昂、松井がマウンドさながらの剛速球で豆を投げつけた。
 松井は豆まきで気持ちがすっきりした様子で「弱気な自分を追い払えた。パ・リーグの他の5球団を退治する」と決意表明。則本昂は「福を呼び込めるような投球をする」と宣言した。
 一方、内田は「30本塁打が目標」と、キャンプ中は練習の鬼となることを誓った。