青山が第1クールに続き、第2クール初日も休まずブルペン入り。直球のみ60球を投げ込んだ。「バランス良く投げられた。体調もいい」と笑顔を見せた。
 昨年の春季キャンプは右足首捻挫の影響があり、万全の状態で練習できなかった。今年はけががなく、連日40~100球を投げている。今後は直球の質を上げながら、変化球を交えていくという。
 投手陣は若手が多く、経験豊富なベテラン投手の存在は欠かすことはできない。35歳は「打撃投手、実戦とステップを踏んで、いい形で開幕に臨みたい」と話した。