東北楽天とJ1神戸は10日、両チームが春季キャンプの宿泊施設として利用する沖縄県名護市のホテルで、キャンプ中では初となる合同懇親会を開いた。
 両チームの運営に携わる楽天の三木谷浩史会長兼社長のほか監督や選手、スタッフら約160人が参加。乾杯に先立つトークショーには、東北楽天の浅村や則本昂、神戸のイニエスタらが登壇。今季の意気込みを聞かれた浅村は「加入して1年目なのでまだチームを引っ張っていく気持ちは強くないが、自分のやることをやって、いい影響をもたらしたい」と力強く話した。
 乾杯の音頭を取った三木谷氏は「昨年は両チームとも残念な結果だったが、今年は優勝して秋に祝賀会を開きたい」と語った。