東北楽天は投打に振るわず2連敗を喫した。打線は0-6の六回無死一、三塁から島内の二ゴロで1点を返したのみだった。五回1死三塁の得点機をつぶしたのも響いた。今季初登板の先発近藤は二回に甲斐に先制3ランを浴びるなど六回途中5失点で今季初黒星を喫した。

 ソフトバンクは3カードぶりの勝ち越しで単独首位に立った。先発高橋礼は7回1失点でリーグトップの3勝目。

 東北楽天-ソフトバンク3回戦(ソフトバンク2勝1敗、13時1分、楽天生命パーク宮城、27,503人)
ソフト030003000=6
楽 天000001000=1
(勝)高橋礼3試合3勝
(敗)近藤1試合1敗
(本)甲斐1号(3)(近藤)

☆イヌワシろっかーるーむ

<小野郁投手(八回に今季初登板し2回無失点)>「2軍でやってきたように、しっかりと腕を振った。次回は追い込んでからの勝負球を一球で決められるようにしたい」