東北楽天が3連勝でリーグ単独首位に立った。打線は三回、ブラッシュが左前に2点打を放って2-0とし、五回には浅村の左前適時打で加点した。
 先発塩見は制球良く7回1失点。負けなしの3勝目を飾った。八、九回はブセニッツ、松井とつないで無得点に抑えた。松井は20セーブを一番乗りで挙げた。
 ヤクルトは六回の山田哲のソロによる1点のみに終わった。原は6敗目。

東北楽天-ヤクルト1回戦(東北楽天1勝、18時00分、ヨーク開成山スタジアム、12,250人)             
ヤクルト000001000=1
東北楽天00201000×=3
▽勝 塩見4試合3勝     
▽S 松井33試合1勝2敗20S              
▽敗 原11試合3勝6敗   
▽本塁打 山田哲15号(1)(塩見)

☆イヌワシろっかーるーむ

<浅村栄斗内野手(五回に左前適時打)>
 「何とか追加点という気持ちだった。いい所に飛んでくれた」

☆熱血平石語録

<勝ち試合見せられた>
 「3年ぶりの郡山での試合。みんな(前日に降った雨の影響で)朝早くから全力でグラウンドを整備してくれた。勝ち試合を見せられて良かった」