東北楽天は打線が振るわず、1分けを挟んで10連敗となり、5月18日以来の勝率5割転落。先発石橋は一回から3イニング連続で先頭を出塁させる苦しい展開。三回、大城の右犠飛で先制点を献上。七回には2死二塁から宗の左前適時打で追加点を許した。打線は先発山岡に7回1安打と封じられた。八回にウィーラーが一塁塁審への侮辱行為で退場処分になるなどいいところがなかった。
 オリックスは2連勝。山岡が6勝目を挙げた。

 東北楽天-オリックス13回戦(オリックス7勝5敗1分け、18時01分、きらやかスタジアム、9,857人)
オリックス001000100=2              
東北楽天 000000000=0
▽勝 山岡15試合6勝2敗
▽S ディクソン12試合1勝6S
▽敗 石橋18試合4勝4敗

☆熱血平石語録

<信頼は揺らぎない>
 「(浅村は七回に)トスのミスがあった。打撃の結果も出ていないが、それで信頼が揺らぐことはない」