東北楽天は逆転勝ちで勝率を5割に戻した。

 4-4の八回1死二、三塁から浅村が勝ち越しの2点打を決めた。浅村は1-2の二回に同点ソロを放った。打線は2-4の四回にブラッシュの右前適時打で1点差に迫り、七回に代打フェルナンドの左前適時打で追い付いた。先発岸は序盤に3本塁打を浴び7回4失点で降板。2番手森原が3勝目。

 オリックスは引き分けを挟んで8連敗。

 東北楽天-オリックス22回戦(東北楽天11勝10敗1分け、18時01分、楽天生命パーク宮城、21,517人)
オリックス022000000-4
東北楽天 11010012×-6
▽勝 森原58試合3勝2敗 
▽S 松井61試合2勝7敗34S 
▽敗 増井47試合1勝3敗18S 
▽本塁打 中川2号(1)(岸)山足1号(1)(岸)浅村29号(1)(K―鈴木)吉田正26号(2)(岸)

☆イヌワシろっかーるーむ

 岸孝之投手(先発し7回7安打4失点) 「(味方が)点を取ってくれた後、簡単に点を取られてしまった自分の投球に腹が立つ。結果的にチームが勝って良かった」