東北楽天は1日、仙台市のライブハウス「仙台GIGS(ギグス)」で、2020年シーズンの主催試合限定で着用する2種類の企画ユニホームを発表した。新しいデザインのユニホームを着た選手が登場すると、約600人のファンから大きな歓声が上がった。
 「スペシャルユニホーム」は白色をベースに、青色のストライプが入ったデザイン。「ファンズユニホーム」は、宮城県で「伊達の勝色」と呼ばれる濃紺を採用した。
 スペシャルユニホームは6試合、ファンズユニホームは5試合で着用する。則本昂は「このユニホームを着てたくさん勝ち、優勝する」と力を込めた。