東北楽天は11日、沖縄県の金武町ベースボールスタジアムで2次キャンプをスタートさせた。沖縄県久米島町での1次キャンプに参加していなかったブセニッツ、ウィーラー、ブラッシュが合流し、1軍メンバー41人が汗を流した。
 練習前には金武町主催の歓迎セレモニーがあり、チームに泡盛やタコライスなどの地元特産品が贈られた。三木監督は「このキャンプは大事な期間になる。シーズンに向けての確認作業をしながら頑張っていきたい」と決意を述べた。
 金武町キャンプは20日まで。13日は沖縄県名護市で日本ハムと初の練習試合を行う。