新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3月30日からチーム活動を休止していた東北楽天は8日、球団施設での自主練習を再開した。
 選手は密集を避けるため、楽天生命パーク宮城(仙台市宮城野区)とウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉(泉区)の2球場で、それぞれ3組の計6組に分かれ練習に取り組む。楽天生命パーク宮城では、岸や浅村らが午前、茂木や銀次らが午後に練習した。
 投手陣はキャッチボールで投げる感覚を確認。野手陣は守備練習やティー打撃などで体を動かした。