東北楽天は連敗を4で止めた。4-4の八回、茂木の適時三塁打で勝ち越した。

 打線は3点を追う四回、浅村と内田の適時打で2点。2-4の五回には島内の中前適時打などで追い付いた。

 先発藤平は一回無死二塁、危険球で退場。緊急登板した安楽が宗の右前適時打などで3点を失った。6番手で登板した牧田が日本球界復帰後初で3年ぶりの勝利を挙げ、ブセニッツが来日2年目で初セーブ。

 オリックスの連勝は4でストップした。

 東北楽天-オリックス9回戦(オリックス5勝3敗1分け、17時01分、楽天生命パーク宮城、2,491人)
オリックス300010000-4
東北楽天 00022001×-5
▽勝 牧田16試合1勝
▽S ブセニッツ13試合1勝1S
▽敗 ヒギンス11試合1勝1敗
▽本塁打 吉田正7号(1)(宋家豪)