プロ野球東北楽天は13日、仙台市の楽天生命パーク宮城で日本ハムとの17回戦を行い、14-6で大勝した。

 打線は一回、浅村の右越え2ランで先制。4点を追う二回には鈴木大の3点二塁打などで追い付き、三回に小深田の左前適時打などで3点を勝ち越した。9-6の四回には、小深田の2点二塁打などで3点を加え、12-6の七回には鈴木大、浅村の連続適時打で突き放した。

 7月19日以来の1軍登板となった先発岸は、四回途中7安打6失点で降板。直後の2番手寺岡が四回1死一、二塁の危機を無得点に抑え、プロ初勝利を挙げた。

 三木監督は「寺岡が危機で粘ってくれたのが良かった。これからもチームに貢献してほしい」と話した。

 東北楽天-日本ハム17回戦(東北楽天9勝7敗1分、13時1分、楽天生命パーク宮城、4,376人)

日ハム060000000-6
楽 天24330020×-14
(勝)寺岡4試合1勝
(敗)有原13試合4勝7敗
(本)浅村22号(2)(有原)西川3号(3)(岸)