秋季東北地区高校野球大会は17日、秋田市のこまちスタジアムで準決勝が行われ、古川(宮城第2)は盛岡大付(岩手第1)に0-10で六回コールド負けし、決勝進出はならなかった。
 古川は主戦千坂が先発。立ち上がりから盛岡大付の猛攻を受けた。2単打と死球で1死満塁とされ、平賀の左中間三塁打で3点を献上。小川、島上にも適時打を浴び、一回に計5点を奪われた。四回には1死二、三塁から佐々木の2点三塁打などで4点を追加された。
 打線は二、六回を除いて得点圏に走者を送ったが、盛岡大付先発の阿部の前にあと一本が出なかった。

 ▽準決勝
盛岡大付(岩手)500401=10
古川(宮城)  000000=0
(六回コールドゲーム)