秋季東北地区高校野球大会は18日、秋田市のこまちスタジアムで決勝が行われ、八戸学院光星(青森第1)が盛岡大付(岩手第1)に5-3で競り勝って5年ぶり5度目の優勝を決め、来春の選抜大会に東北地区代表として選出されることが確実となった。
 八戸学院光星は初回、3番武岡が2点本塁打を放って先制。直後に先発山田が盛岡大付に4連打を許して追い付かれたが、七回に二つの敵失に乗じて無安打で2点を勝ち越した。九回は武岡が中越えに適時三塁打を放って突き放した。
 主戦後藤は五回途中から登板。盛岡大付の反撃を1点に抑えて逃げ切った。

▽決勝
八戸学院光星(青森)200000201=5
盛岡大付(岩手)  200000100=3