第66回春季東北地区高校野球宮城県大会の組み合わせ抽選会が13日、仙台市宮城野区の仙台工高であり、表の通りに決まった。4地区の代表28校が18~26日(20、24日は予備日)、石巻市民球場や仙台市民球場など4会場で、上位3校に与えられる東北大会の出場権を懸けて競い合う。
 優勝争いは、投手層が厚い仙台育英が中心。いずれも第1代表の佐沼、東北学院榴ケ岡、仙台南にも注目が集まる。
 準々決勝に進んだ8校は7月の宮城大会のシード校になる。東北大会は6月6~10日に山形県である。