第66回春季東北地区高校野球宮城県大会は25日、石巻市民で準決勝が行われ、東北が6-3で東北学院を下し、決勝に進出。東北大会出場を決めた。

 東北は一回1死三塁、佐藤琉の中前打で1点を先制。二回には1死一、三塁から柏木のスクイズなどで3点を加えた。四、七回にも、それぞれ1点を挙げ試合の主導権を渡さなかった。

 東北学院は四回1死満塁から、佐藤奎の中前適時打で2点、五回にも1点を返したが届かなかった。

 ▽準決勝(石巻市民)
東北学院000210000=3
東  北13010010×=6