第66回春季東北地区高校野球大会(6~10日、山形県野球場など)の組み合わせ抽選会が31日、山形市の県スポーツ会館であり、出場18校(各県代表3校)の対戦相手が表の通り決まった。
 春の宮城県大会を4年ぶりに制した仙台育英は初戦で秋田中央と当たる。昨年準優勝の東北(宮城)は、仙台育英前監督の佐々木順一朗氏が率いる学法石川(福島)と対戦する。宮城第3代表で初出場の東北学院は、同じく初出場の山形学院と顔を合わせる。
 春の選抜大会に出場した盛岡大付(岩手)は日大東北(福島)と、福島県大会で、前回大会覇者の聖光学院を破った東日本国際大昌平は能代(秋田)と当たる。
 開会式は6日午前9時から山形県野球場であり、鶴岡東(山形)の平山雄介主将(3年)が選手宣誓する。