7月13日に開幕する第101回全国高校野球選手権宮城大会の組み合わせ抽選会が28日、名取市文化会館であり、出場67チームの対戦カードが決まった。
 第1~4シードはそれぞれ、春季県大会優勝の仙台育英、準優勝の東北、3位の東北学院、4位の聖和学園。8強入りした古川、古川学園、佐沼、塩釜は第5シードで、4回戦まで第1~4シードと当たらない。
 仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で行われる開幕戦は泉-涌谷となった。昨年覇者の仙台育英は初戦で名取と対戦する。東北学院は柴田と当たり、2回戦屈指の好カードとなった。
 出場チーム数は昨年と同じ。連合チームは2チーム組まれた。伊具、柴田農林高川崎、蔵王は部員不足で出場しない。
 会期は7月13~18、20~23、25、27、28日の16日間。開会式は13日午前10時、楽天生命パーク宮城で行われる。選手宣誓は佐沼の千葉充紘主将(3年)が務める。優勝校は8月6日に甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。