秋季東北地区高校野球宮城県大会は19日、石巻市民、仙台市民の両球場で準々決勝があり、仙台商と古川工が準決勝進出を決めた。

 仙台商は10-2で東北学院榴ケ岡に大勝した。1点を追う五回、走者2人を置いて渡が右中間を抜く三塁打を放ち逆転。高田のスクイズで1点を加えた。六回には大和田の2点二塁打などで6点奪い突き放した。

 古川工は5-4で仙台一に逆転勝ち。2-4の九回無死三塁、佐藤葵の内野安打で1点差に迫ると、小関の右越え二塁打で同点。2死後、岩崎が左前に運んで勝ち越した。

 ▽準々決勝

東北学院榴ケ岡
   1000100-2
   000136×-10
仙  台  商
(七回コールドゲーム)

古川工001010003-5
仙台一000011200-4