最終節第2日は6日、仙台市の東北福祉大球場で宮城教育大-東北学院大、仙台大-福祉大の各2回戦があり、仙台大が勝って1勝1敗とし、優勝へ逆王手をかけた。学院大は連勝で勝ち点を3に伸ばし、3位が確定した。

 仙台大はタイブレークの延長十回、川村の満塁本塁打で8-4で福祉大を破り、学院大は2番手筒井が3回2/3無失点の好投で宮教大に8-1でコールド勝ちした。

 最終節第3日の7日は同球場で優勝を懸けて福祉大-仙台大の3回戦が行われる。

 仙台大-福祉大2回戦(仙台大1勝1敗)

仙台大0310000004-8
福祉大0010000030-4
(延長十回、十回からタイブレーク)
(勝)宇田川6試合2勝
(敗)津森6試合3勝1敗
(本)庵原1号(1)(三浦)永浜1号(3)(長久保)川村2号(4)(津森)

 【評】仙台大が延長戦を制した。無死一、二塁からのタイブレーク十回、1死満塁で川村が右越え本塁打を放つと、九回途中から登板の宇田川がリードを守った。福祉大は九回に永浜の3点本塁打で同点としたが、3番手津森が粘り切れなかった。

◎学院大 序盤に猛攻

 宮教大-学院大2回戦(学院大2勝)

宮教大1000000-1
学院大330020×-8
(七回コールドゲーム)
(勝)筒井4試合1勝
(敗)草〓(5f45)8試合1勝5敗
(本)佐藤達2号(2)(工藤)

〓は弓ヘンに前の旧字体その下に刀