男子第55回、女子第30回の東北高校駅伝競走大会が7日、長井市陸上競技場発着のながい黒獅子ハーフマラソンコースであった。男子(7区間、42.195キロ)は仙台育英が2時間7分54秒で8年ぶり11度目、女子(5区間、21.0975キロ)は青森山田が1時間11分6秒で3年ぶり10度目の優勝を飾った。
 オープン参加を含め男子は27校、女子は28校が出場した。男子の仙台育英は前半のリードを守り、一度もトップを譲らず頂点に立った。女子は青森山田が4区と5区で巻き返し、逆転勝ちした。
 全国大会(12月22日・京都)が第70回記念大会となる男子は3位の田村(福島)が各県大会優勝校を除いて最上位となり、東北代表として出場する。同校の全国大会進出は9年ぶり22度目。