バドミントンの全日本総合選手権第3日は28日、東京・駒沢体育館で各種目の2回戦が行われ、シングルスの男子で世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本、福島・富岡高出)は丸尾亮太郎(日立情報通信エンジニアリング)に21-10、21-14で快勝した。
 女子は3連覇を狙う山口茜(再春館製薬所)が世界ジュニア選手権覇者の郡司莉子(熊本・八代白百合学園高)を下し、奥原希望(太陽ホールディングス)らとともに準々決勝に進んだ。
 ダブルスの女子は3連覇を狙う福島由紀(青森山田高出)広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)や世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ英智学院高出)が8強入り。男子の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、混合の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス、富岡高出)も2回戦を突破した。