全国都道府県対抗女子駅伝が12日、京都市のたけびしスタジアム京都発着の9区間、42.195キロであり、宮城がチームとして過去最高タイムの2時間16分25秒で2位に入った。1996年の2位以来、24年ぶりの表彰台。大会は京都が17度目の優勝を果たした。
 宮城は1区で14位。ともに仙台育英高の4区小海遥が区間1位の好走で3位に追い上げ、5区木村梨七がトップに立った。8区で順位を一つ落としたが、2位でゴールテープを切った。