河北新報旗争奪第39回東北女子サッカー選手権(東北サッカー協会、河北新報社主催)は3日、宮城県利府町の県サッカー場で決勝があり、聖和学園高(宮城)が八戸学院大(青森)を4-0で破り、4年ぶり13度目の優勝を果たした。

 聖和学園高は11月28日に開幕する皇后杯全日本女子選手権に東北代表として出場する。

 ▽決勝
聖和学園高(宮城) 4/2―0/0 八戸学院大(青森)

            2―0
 ▽得点者【聖】桜井ま、島村、桜井寧、鹿山

 【評】聖和学園高が圧勝した。序盤からボールを支配し、持ち味のパスサッカーを展開。前半11分に桜井まが先制ゴールを決めると、得点を重ねた。八戸学院大は反撃の機会を見いだせず、シュートは3本にとどまった。