J1仙台は2日、リーグ戦第2節アウェーFC東京戦(3日15時・味の素スタジアム)に向け、仙台市の紫山サッカー場で約1時間半、最終調整した。
 ミニゲームでは、ボランチの奥埜がシャドーストライカーに入った野津田と息の合った動きを披露。FWジャーメインは切れのある動きで今季初出場をアピールした。
 仙台は前節ホーム柏戦に1-0で快勝した。J1リーグでFC東京とのアウェー戦は通算1分け8敗と分が悪いが、今季初戦を白星で飾った勢いに乗り、2年連続の開幕2連勝を狙う。対するFC東京は前節、浦和とホームで対戦し、1-1で引き分けた。
 渡辺監督は「FC東京は守備が堅く、能力の高い選手がそろっている。難しい試合になるのは覚悟しており、集中して臨みたい」と語った。