サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は7日、宮城県角田市陸上競技場でリーグ戦第11節のノジマステラ神奈川相模原戦に臨む。午後1時開始予定。後半戦を白星発進した勢いをつなぎ、ホームで降格圏からの脱出を目指す。

 4日は仙台市のマイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場で調整。紅白戦で最終ラインからボールをつなぐ攻撃の意識を高めた。新加入のFWミレイニカブラルも意欲的にボールを追った。

 仙台は2勝2分け6敗の勝ち点8で9位。前節はINAC神戸と対戦し、MFジョーダンマラダの試合終了間際の決勝ゴールで2-1で勝った。ノジマステラ神奈川相模原は4勝6敗の勝ち点12で6位。前節は千葉に1-2で敗れた。元仙台のMF中野がリーグ4位の5ゴールと得点源。総失点15とリーグワースト2位の守備が課題だ。

 辛島監督は「INAC神戸には勝ったが、もう一度気を引き締めて勝ち点を取っていきたい」と話した。