サッカーの皇后杯全日本女子選手権は1日、静岡県藤枝市の藤枝総合運動公園サッカー場などで3回戦4試合が行われ、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)はなでしこリーグの伊賀を2-1で下し、7年連続で8強入りした。

◎積極性で競り勝つ

 ▽3回戦
マイナビ仙台(なでしこ) 2/1―0/1 伊賀(なでしこ)

               1―1
▽観衆 268人

 仙台が積極的に攻め、競り勝った。前半18分、白木のロングシュートで先制すると、1-1の後半34分、三橋からの長いボールを有町が頭で押し込み勝ち越した。終盤は伊賀に押し込まれたが、DF陣が体を張って守り切った。